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【マニュアル】SQL Server インストール

「ジムカン」のデータを保存するパソコン・サーバにはSQL Serverをインストールします。

基本的には事務所内の1台のパソコン、サーバーに設定します。

 

SQL Server インストール

ここではSQL Server 2012のインストール手順を説明します。

1.Microsoft® SQL Server® 2012 Service Pack 3 (SP3) Expressへアクセスします。

2.JPN¥x64¥SQLEXPR_x64_JPN.exeにチェックをして次へボタンをクリックします。

※32ビットの場合はJPN¥x86¥SQLEXPR_x86_JPN.exeを選択します。

3.プログラムを実行または保存場所を指定してダウンロードして実行します。

4.SQL Serverの新規スタンドアロンインストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加します。を選択してクリックします。

5.ライセンス条項に同意します。チェックして次へボタンをクリックします。

6.インスタンス機能(データベースエンジンサービス、SQL ServerレプリケーションにSQLクライアント接続SDKにチェックして次へボタンをクリックします。

7.既定のインスタンスにあらかじめ入力されているSQLExpressを削除します。

8.名前付きインスタンスにJIMUKANと入力して次へボタンをクリックします。

9.次へボタンをクリックします。

10.混合モード(SQL Server認証とWindows認証)を選択してパスワードの入力欄にパスワード(大文字、小文字を含む6文字以上)を入力して次へボタンをクリックします。

※「ジムカン」をインストールする際に必要となりますので必ずメモしてください。

11.次へボタンをクリックします。

12.インストールが完了します。閉じるボタンをクリックします。

以上です。

 

引き続き以下の設定を行ってください。

ファイアウォールの例外設定の確認

『SQL Server』への通信を許可するためには、サーバーコンピューターのファイアウォール機能で、『SQL Server』への通信に例外許可を与える必要があります。
通信を許可するためには、次の2つのプログラムを指定する必要があります。

  • 「sqlservr.exe」
  • 「sqlbrowser.exe」

<プログラムの場所を確認する>

1.[スタート]ボタンからすべてのアプリを表示して、[Microsoft SQL Server 2012]-[SQL Server 2012 構成マネージャー]をクリックします。※[ユーザーアカウント制御]画面が表示された場合は[はい]をクリックします。

2.[SQL Server Configuration Manager]が表示されます。

3.左側に表示されている[SQL Serverのサービス]をクリックします。右側の表示が変わります。

4.[SQL Server(JIMUKAN)]を右クリックし、表示されたメニューから[プロパティ]をクリックします。

5.[サービス]タブを選択します。[バイナリ パス]に表示されているのが「sqlservr.exe」 の場所です。

6.[バイナリ パス]をメモ帳に記入して確認してください。※[バイナリ パス]をダブルクリックすると、場所をすべて確認できます。キーボードの「→」ですべて確認することもできます。

7.「sqlbrowser.exe」も同様に、[SQL Server Browser]を右クリックし、[プロパティ]をクリックして[バイナリ パス]をメモ帳に記入して確認してください。

 

<プログラムに通信を許可する設定を行う>

1.[スタート]ボタンからすべてのアプリを表示して、[Windows システム ツール]-[コントロールパネル]をクリックします。

2.[システムとセキュリティ]をクリックします。

3.[Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可]をクリックします。

4.[設定の変更]をクリックし、[別のアプリの許可]をクリックします。

5.[プログラムの追加]画面で[参照]をクリックします。

6.<プログラムの場所を確認する>でメモ帳に確認した「sqlservr.exe」の場所を指定します。フォルダーを順番に開いていくと「sqlservr.exe」が確認できます。

7.「sqlservr.exe」を選択し、[開く]をクリックします。※アプリの一覧に「SQL Server Windows NT」が表示されます。

8.「SQL Server Windows NT」を選択して、[追加]をクリックします。

9.続いて2つめのプログラム「sqlbrowser.exe」の例外設定をします。[別のアプリの許可]をクリックして、「sqlservr.exe」と同じ手順で設定します。

10.[許可されたアプリおよび機能]に、[SQL Server Windows NT]と[SQL Browser Service EXE]が追加され、すべての接続にチェックが付いていることを確認して、[OK]をクリックします。

 

<サーバーへの通信設定の確認>

1.[スタート]ボタンからすべてのアプリを表示して、[Windows システム ツール]-[ファイル名を指定して実行]をクリックします。

2.名前に「cliconfg」と入力し、[OK]をクリックします。

3.[ユーザーアカウント制御]画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。[SQL クライアント設定ユーティリティ]が起動します。

4.[全般]タブの[プロトコルが有効になる順序]の最上位に[TCP/IP]が表示され、[共有メモリ プロトコルを有効にする]にチェックが付いていることを確認します。

 

<TCP/IPの有効化>

1.[スタート]ボタンからすべてのアプリを表示して、[Microsoft SQL Server 2012]-[SQL Server 2012 構成マネージャー]をクリックします。※[ユーザーアカウント制御]画面が表示された場合は[はい]をクリックします。

2.[SQL Server Configuration Manager]が表示されます。

3.左側に表示されている[SQL Serverネットワークの構成]をクリックして、[JIMUKANのプロトコル]をクリックします。

4.[TCP/IP]を右クリックし、表示されたメニューから[有効]をクリックします。

 

 

「サーバーにアクセスできませんでした。」のメッセージが表示される場合

「サーバー(サーバー/フォルダー)にアクセスできませんでした。」のメッセージが発生した場合は、何らかの原因でサーバーへのアクセスが遮断されています。

データベースの起動の確認

データベースがインストールされているサーバーコンピューターでJIMUKANインスタンスが起動していることを確認します。
データベースがインストールされているサーバーコンピューターで操作します。
ここでは『SQL Server 2012』を例に説明しています。
その他のSQL Serverをご使用の場合は、読み替えて作業を行ってください。

  1. [スタート]ボタンからすべてのアプリを表示して、[Microsoft SQL Server 2012]-[SQL Server 2012 構成マネージャー]をクリックします。 ※[ユーザーアカウント制御]画面が表示された場合は[はい]をクリックします。
    [SQL Server Configuration Manager]が表示されます。
  2. 画面左側の[SQL Server のサービス]をクリックします。
  3. 右側に表示された[SQL Server(JIMUKAN)]、[SQL Server Browser]の[状態]を確認します。
  4. [SQL Server(JIMUKAN)]を右クリックし、[開始]を選択します。 [SQL Server Browser]も同様に、[開始]を選択します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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